うれしいことがあったので書き留めます♪


2か月ほど前に、
知り合いの管理栄養士さんから
在宅高齢者の栄養指導をするからいろいろ教えてほしい
と相談をいただきました。



その管理栄養士の方は普段は
・特定保健指導
・レシピ提案
・コラム執筆など

フリーランスでばりばり活躍されていて、
雲の上にいるレベルの管理栄養士さんです。


ですが超高齢者の低栄養の指導については
あまり経験が無いということで
高齢者の栄養管理にしか興味が無い
わたしに相談してくださいました。




もちろん、
「在宅の高齢者事情に興味津々なわたしだよ」(イケボ)


ということで、
超わくわく(鼻息荒め)で
知っている範囲でお答えしました。

(※かおちゃいの夢は在宅の高齢者にアプローチできるような訪問栄養士になること)




だけどよく考えてみろ?
所詮2年病院に勤めているだけの
ハイパーひよっこモードかおちゃい
だぞ???


え?これ相談相手わたしで
大丈夫なのか(疑心暗鬼)





******



そして今日その管理栄養士の方とお会いして、
アドバイスした栄養指導が
どうなったか話を詳しく伺いました。



「かおちゃいちゃん、さまさまだったよ」
とのお言葉!!!(嬉)




わたしがオススメした
高齢者の栄養管理の本を
買って勉強してくださったり。

わたしが計算した活動量の指標と
食事調査の結果を
うまく融合するなどして


高齢者の指導を
わたし以上に
完全にものにしておりました!!


やはりプロは勉強に対する意識や適応力が違う!!
すごぴょん。




相談者の高齢者の方も
前向きに食事改善に
取り組んでくれているそうです。(嬉泣)




少しでも間接的に
在宅の高齢者のために
お役に立てたことが
本当に嬉しかったです。
ほっこり。





新米でも無力でも、
分野が違う人と
知識を分け合うことで、
役にたつことができる!!



管理栄養士って
活動のフィールド幅広く、
すべてを網羅するには
人生がいくつあってもありません。


こうして分野の違う
管理栄養士同士が、
互いに協力することって
非常に生産性が高く
最高にクールでいかしていることですよね~
(最後語彙力)



kyouryoku