最近のわかものは
1いつからの始まった?この文化
2人間はだれしも通る道
3「最近の若もの」とどうやって付き合っていくか
4「最近の若ものは…」と言われたくない若ものへ
3「最近の若もの」とどうやって付き合っていくか
わたしゆとり世代なのに
後輩に「げ!この子ゆとりだわ!」
って思ったことありますw


【後輩に対して「おぬし!さてはゆとりだな?」思った案件】
・やる気ない
・愛嬌が無い
・職場のイベントを断固拒否
・ホウレンソウ(報告連絡相談)がない
・先輩を見下した態度

最初は
「返事ないし、注意しても鼻で笑われるし、わたしの頃はもっとやる気あったぞ。愛想ももっとよかったし…若い子やっぱすごいな」
って思ってたんだけどね。


かげでごちゃごちゃグチ言って
後輩の欠点が直るならいいけど、
そんなことしていても一生直りません!(きっぱり)

「最近の若いものは…」っていう人は、
自分の意見が正しいと決めつけすぎていて、
後輩の意見を聞こうとしていないことが多い。


もしかして「ゆとり」は「ゆとり」なりの考えがあるかも?


特にゆとり世代に対して
陰口を言うことはムダです!

そんなことでは気がつかないので、
直接指摘するのが早いです。 



【ゆとり世代との付き合い方・対処法】
・やる気ない
→やる気がないことに対してつっかかり過ぎないこと。

最初はやる気が無くても仕事をこなしてくれればOKだと思う。
仕事の納期や方法などを淡々と伝えてとりあえず仕事だけはこなせるようにしてもらう。



・愛嬌が無い
→「お局の前では愛嬌あったほうが可愛がられるから、心がけてみた方が仕事がスムーズに運ぶよ?」など対自分での指摘ではなく第三者の攻略法(主にお局対策)としてメリットを伝える。



・職場のイベントを断固拒否
→無理には誘わない

どうしても体裁的に
新人は出た方が良い場合は
参加するメリット・参加しないデメリットは正確に伝える。
あとは強制はせず、最終的には自分で決めてもらう。
(デメリットを理解していればあとは自己責任)



・ホウレンソウ(報告連絡相談)がない
→これはバシっと指摘します。
できていないと困る具体例を付け加えて。
案外言えば直るんですよね。
やはり気がつかせてあげることが大切。



・先輩に見下した態度
→自分に対してなら指摘しない。(心のなかで舐められていると涙するけど)
自分より上の先輩や第三者にそういう態度をとっているなら注意する。




4「最近の若ものは…」と言われたくない若ものへ
<必要最低限な対処法を教えます>
・あいさつや感謝・謝罪はしっかり伝える
・やる気と愛嬌がをみせる
・業務の予習・復習してくる
・周りを見て細かいことに気が付く
・ホウレンソウ(報告連絡相談)はする

愛される新人栄養士6つの条件
こちらも参考にしてみてください!


これを実践したくないというゆとり世代もいると思いますが。


どこもベンチャーみたいな自由な風通しの良い社風なわけではなく、古い考えの人間と一緒に仕事をしなければならない方が多いと思います。




あいさつの実践&元気・愛嬌があるだけで先輩に好かれる

先輩優しい、先輩なんでも教えたくなる

精神面も楽・より仕事が覚えられる

仕事楽しい

続けられる

実践するだけでこのようなコスパの良い循環に乗れるのです!!!


あと、ある程度好かれていれば自分の意見を主張しやすくなります。


しかも日常業務で
先輩からある程度好かれていたり、
職場である程度の地位を築いていると

多少嫌な飲み会やイベントを断りやすいし希望休もとりやすい


仕事をしっかりやっていれば、
残業や飲み会の参加は嫌であれば無理しなくていいと思ってますw
ようはメリハリです。




まだまだ「最近の若いものは…」って口にしてくる老害はうようよ生息しています。


老害たちを逆に利用してコスパの良い循環のなか生きていく。
ある程度戦略的に好かれながら距離感を保つ。
これがゆとり世代に合った働き方だと思うんですけどねぇ…w



ただし、根性論やパッションだのと謳い無差別に当たり散らしてくる
モンスター老害がいる場合は、そいつはやばいので相手にせずさっぱり転職しましょう!