管理栄養士って時間に追われること業務が多いとおもいます。
特に厨房業務に関しては、
提供時間までに食事を完成させないといけないためバタバタすることが多いです。




わたしは新卒のとき
食品工場の現場で働いており、
常に納期に追われ
スピードが問われる仕事でした。





なのにめちゃくちゃ仕事が遅かった…。
(基本のんびり気質♪)




今回は、そんな新卒だったころのわたしに
ベテランのパートさんがスパルタ教育をしてくれたときの内容ですw



おかげさまで「並」レベルまでは成長した……はず!


当時は一生分怒られたけど、
指摘してくれただけ感謝です
(遠い目)




【作業スピードアップ6つのコツ】
1数をこなしてスピードを上げる
2作業の意味を考える
3無駄な作業はカットする
4仕事が早い人の方法をマネする
5作業動線が少なくなるように意識
6制限時間を設ける

解説していきまーす



【作業スピードアップ6つのコツ】
1数をこなしてスピード自体を上げる

→最初は苦痛でもとにかく数をこなすこと!!
 地道に続けるべし!!

かけ算の九九も最初は必死に覚えたけど、
今は呪文のように唱えれますよね?
数をこなす!
呼吸するようにできるようになるまで!



2作業の意味を考える
→何も考えずやっていたら一生そのまま。
 この作業には何の意味があるんだろう?っていちいち考えてみて!
 とにかく、完璧な職場、完璧な仕事なんてこの世にありません。
    無駄なのに当然のようにルールとして行われていることがどこの職場でもあります。
「あれ?この作業意味なくね?」
「このやり方の方が早くね?」
っていう改善点を見つける姿勢が大切!




3無駄な作業はカットする
2で気がつけた無駄な作業は思い切ってカット、カット!

過去のルーチンワークにとらわれるべからず。
ただ本当にカットしていいのかはちゃんと考えましょうね。
意味のあることまでカットしたら怒られるわよ。




4仕事が早い人の方法をマネする

マネして盗むのが早い!

仕事が遅い人って周り全く見てないのよ…。
(耳が痛い)
周りをじっくり観察してみるの大事!




5作業動線が少なくなるように意識

仕事が遅い人って基本ウロウロしてるんだよね。
(耳が痛い)
もう、行ったり来たりしないの…!!!!!
(自己嫌悪)
自分の歩数がなるべく少なくなるように考えて動いてみましょう。


例えばリンゴを運ぶとして…
仕事ができる人は最短距離でいっぺんにこなします。

作業動線1
作業動線2



6制限時間を設ける
1つの作業にどのくらいの時間がかかるのか常に把握する。
「何分で終わらすぞ!」って時計を見ながら作業する。
仕事が遅い人って時計見てないこと多いです。
作業に「目標時間」を設けること!








ちなみに、新卒のときの
「時間に追われて現場でバタバタした経験」
ってすごく貴重だったと思う。



個人的に
デスクワークのバタバタ<<<現場のバタバタ
って感じww

切羽詰まり方が全然違う…!!



現場での経験はあとあと必ず力になります!
わたしは栄養士として厨房経験が無いのが非常にコンプレックスです…。







新入社員のとき上司に言われた言葉で
「楽するためのアイディア」を考える
「めんどくさがり屋」であれ

というのがあります!
これはなかなか良い言葉…!!

ただがむしゃらに頑張るより
知恵を出しながら仕事しましょう♪




ルーティーンになりがちな作業こそ
意味を考えて取り組んでみて下さい!!