学生のころの病院勤務のイメージ
・狭き門、少数しか就職できない
・優秀な人が目指すところ
・意識高い人が目指すところ
・内容が難しい









まぶしい


学生のころのかおちゃいは
「病院目指している人すごいな~意識高いww絶対無理wみんながんばれ!」


超他人事

全く行きたいと思わなかったなぁ。



けど、今はいろいろあって病院で勤務しています。



このわたしでも意外と働けた!





普通の人の「病院」のイメージっておそらく「総合病院」「急性期」な気がするww
・内科、外科、小児科、整形外科って疾患別に診察するところがある
・救急車がばんばん来る
・手術とか日常茶飯事に行われちゃう

そういうイメージじゃないすか?




でも全部がそんな病院ではありません。




いろいろ病院によって特色がり、業務内容も異なります。

まず、どういう病院なのかを知ること。
それにより管理栄養士の仕事内容が見えてきます。


就職先探すときって完璧業務内容が分かることは少ないですが、
ネットで検索して最低限の情報を手に入れることは簡単にできます!




公開されている情報や面接前に質問することである程度の業務を予測しちゃいましょ!
以下の3つを中心に情報を集めましょう。
1病院の特色を知る
2病院の規模を知る
3食事提供方法を知る


病院のHPや求人情報によって分かりますよ。






1病院の特色を知る
・いろいろな疾患の人が入院してすぐ退院する病院
・手術をばりばりする病院
・リハビリを主に行う病院
・疾患(糖尿病・腎臓病・精神科など)に特化した病院
・緩和ケアの人ばかりが入院する病院
・地域のちょっと具合が悪い人(脱水・肺炎など)が一時的に入院する病院
 

例えば…

手術をする病院
→術後の栄養管理について

疾患に特化した病院
→その疾患の食事について

リハビリに特化している病院
→リハ栄養や運動と食事の関係について

高齢者ばかりが入院する病院
→嚥下のことや低栄養のことについて


自分がしたいことはなんなのか考えてみましょう!






2病院の規模を知る
病床数(入院できるベット数)によっても病院の規模は変わってきます。


例えば
50床の病院
200床の病院
1000床の病院


管理栄養士の人数や仕事内容も変わってきます。

個人的に…
病床数が少ないメリット
→患者さんと密接に関われる

病床数が多いメリット
→たくさんの症例にふれられる






3食事の提供方法を知る

・委託
・直営
・院外調理

などによって施設側の管理栄養士の業務内容は大幅に変わります。


直営だったら厨房業務もあるのか。
委託だったら献立作成は施設側なのか委託側なのか。
院外調理だったら施設側の栄養士は一切献立作成にも調理にも携わりません。





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個人的には、不安だったら規模の小さい病院から始めるのも手かなと思っています。
最初から1人勤務が自信なかったら、2~3人管理栄養士がいるくらいの規模だとベストかなぁ?
2人で相性悪かったら最悪なので慣れてきたら1人も気が楽ですけどw



わたしは実習先が1000床の大学病院で全くついていけなかったのですが、今の病院はそれほどの規模ではないためなんとかなってる感じですw




ちなみに当時ここらへんのこと何も知らずに慢性期病院に就職しましたw
そして今でも大きい急性期の病院は働ける気がしませんな(震え)





実際に働いてみないと、やはりここらへんの違いをつかむことは難しいところはある!

就活は運試しなところもあります。


だけど頭の片隅においとくとよりよい選択ができるかも。
ぜひ参考にしてみてください!


正直なところ施設によって、
びっくりするくらい仕事内容が違う!
それが管理栄養士!

でもすべて大事な業務に変わりはないので、最初は何でもチャレンジあるのみですよ!!