あおり系タイトルですみません。
しかしこれは、
あおってません。


事実です。
(キッパリ)




看護サマリーと診療情報提供書とは?
退院→入院時、入院前の施設、病院から
送られてくる申し送りの紙。
患者さんの情報(治療の経緯・薬・リハ・食事)
本人や家族の様子などが書かれています。

サマリー


いやいや、いつもは
めっちゃ参考にさせてもらってますよ。

穴が開くほど見てますよ。

超お世話になってます。





がしかし!

「経口摂取の内容が、
サマリーと診療情報提供書の内容と
全然違うんですけどwwwww」

ってことがたまに…いや…よく起こる。


これはわたしの地域だけなんだろうか。





ひどいときは、
軟菜一口大食べれます
って書いてあったので

はりきって用意していたら、
ミキサーがやっとでした…。
みたいなことも…。
誤嚥


どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?


【個人的に考えている要因】
・患者の状態は日々変化するため今日明日でも異なる
・予定退院などの人はサマリーや診療情報提供書を少しはやめに準備している。
そしたら数日間で変化してしまった。



忙しい中書いてくださっているのは分かるので
多少のタイムラグがあるのもしょうがないかと。

何も直前に書けとはこちらの立場からは言えません。



というわけで、
サマリーと診療情報提供書は
鵜呑みにせず、
入院患者さんを実際にしっかり見て
適切な判断をするしかない!!

ていうのが現状です。



あと、病院と施設によって
食事の形態の表現バラバラ事件

ペースト?
ミキサー?
ゼリー?
ソフト?
キザミ?
あらキザミ?
ごくキザミ?
キザミとろみ?
キザミあんかけ?



多彩な顔触れなのよ。
ある意味おもしろいんだけど。




ちなみに同じ「キザミ」でも
施設によって
食材の刻みかた全然ちゃうやん。



もう、予想を推理だてて
食事を提供する技の

プロフェッショナルになるしかないです。




ほんとうは病院、施設間で
根本的に統一しなければならんのですが…。



市や町単位では、
その動きが以前から出てきていますね。
「地域で統一しましょう」みたいな。





だけど、
嚥下コードに食形態を当てはめて
振り分けるのって
実際にやってみると
めっちゃむずかしい!!!
もどかしいぃぃぃぃ


工場で均一に生産されている加工品ならできると思いますが、


人が手作業でつくり、
毎日献立も変わる食事の
物性を統一するって
思ったより難易度が高い!!


しばらくは、
患者さんの実際の状態を見て
予想を推理だてて
食事を提供する技の
プロフェッショナル継続します。